19世紀を代表するギターのひとつルネ・ラコート・・・今回は2本ご紹介します。
ルネ・ラコート
1800年代前半 本来このギターのデザインはシンプルなものが多いのですが、この作品は特別注文だったのでしょうか、表面板に美しい装飾とイニシャルが施されている珍しいタイプです。 とても繊細な音色を持ちこの楽器のデザインにふさわしい上品で高貴な響きを持ってます。 19世紀ヨーロッパのサロンの華麗で優雅な雰囲気を漂わせた逸品と云えましょう。 弦長 648mm
1800年代前半
本来このギターのデザインはシンプルなものが多いのですが、この作品は特別注文だったのでしょうか、表面板に美しい装飾とイニシャルが施されている珍しいタイプです。
とても繊細な音色を持ちこの楽器のデザインにふさわしい上品で高貴な響きを持ってます。 19世紀ヨーロッパのサロンの華麗で優雅な雰囲気を漂わせた逸品と云えましょう。
弦長 648mm
1836年頃の作品です。 こちらはシンプルなデザインでいわゆるオーソドックスなタイプです。 ラコート初期の作品の特徴である指板が表面板の高さにあり、1フレットから10フレットまでが黒檀で作られ、フレットは表面板上に埋め込まれています。 こちらのラコートは上記の作品よりも明るく、豊かな響きを持っています。 弦長 628mm
1836年頃の作品です。
こちらはシンプルなデザインでいわゆるオーソドックスなタイプです。
ラコート初期の作品の特徴である指板が表面板の高さにあり、1フレットから10フレットまでが黒檀で作られ、フレットは表面板上に埋め込まれています。
こちらのラコートは上記の作品よりも明るく、豊かな響きを持っています。
弦長 628mm