● 鈴木大介ギターエッセイ パート66(2006年7月14日号)
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デンマークより無事帰国、少し時差ボケ気味の大介さんです。
久々のエッセイです、写真満載のコペンハーゲンリポートです。 |
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行ってきました。デンマーク、コペンハーゲン・ジャズ・フェスティバル。 キャスパー・トランバーグという、僕より半年くらい若いトランぺッターが、武満さんにトリビュートしたコンサートとアルバム制作をすることになって、そのために呼んでもらったのです。キャスパーさんとは初対面でしたが、とても気があって、あと、音楽も、すごくマッチしました。思うに、ギターがサックスと絡むジャズはいっぱいあるけど、トランペットと一緒って言うのは、アコースティックでは珍しいような気もしたんですが、ものすごく音色があったのでびっくりしました。 |
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最初の4日間は、リハーサルと、デンマーク国営放送スタジオでのレコーディング。レコーディング後、カフェでのくつろぎのひととき。 |
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| そして迎えた、名門コペンハーゲン・ジャズ・ハウスでのライヴ。こちらはリハーサル風景です。慣れないテレキャスターと格闘するわたし・・・ | |
デンマークはビールも海の幸も美味しいのですが、驚いたのは黒パン、新じゃが、それからデンマークにしかいないっていう小振りの鶏肉の美味なこと!! |
こちらは鶏バーガー。 |
ちなみに、これ、午後10時半の写真です。明るいでしょ?しかも暑い、となるとビールの量は留まるところを知らず・・・ |
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フェスティバルが始まると、もう、街中ジャズ、そこここでジャズ!一日中ジャズなのです。ちなみに、メンバーのなかには最大で10日間に23公演こなす人も! |
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観光もしましたよ〜。デンマークと言えば人魚姫 |
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かなり仲のいいお友達になったキャスパーとツーショット。 |
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